今井翼氏やジャニーズいろいろと。日々いろいろらくがき帳

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またまた映画見てきました。
数日前、たまたま新聞の映画欄のとこに「シャネル」の文字発見。
何だろう?とネットで調べてみたらシネウインドで「シャネル&ストラヴィンスキー」をやっていることを知りまして。
上映期間は4/2まで。
これまでシャネル映画2つ見たんだし、これは見に行かねばっと急遽行ってきました。





万代にあるシネ・ウインド。
昔から、いわゆるヒット作ではなく良質、ちょっとマイナーな映画を上映する映画館。
凄い久しぶり、十数年ぶり?くらいに入りました。
中に入って、客席数の少なさとスクリーンの小ささにびっくり。
ああこれぞまさに市民映画館。


これまでに見たシャネル映画。
ココ・アヴァン・シャネルはシャネルが成功するまでとアーサーとの恋。
ココ・シャネルはシャネルが成功するまで。まさに女の一生という感じ。
今日見たストラヴィンスキーは、シャネルがアーサーと死別し、香水を作るくだり、そしてストラヴィンスキーとの恋恋恋!!
恋愛シーン満載で大人なシャネル映画でした(R指定あり)。
ストラヴィンスキーなので、これまでの2つの映画には出てなかったミシアやディアギレフやニジンスキーも少し登場。
逆にアドリエンヌやエチエンヌは登場なし。
アーサーは最初に一瞬出てたけど、次にはアーサーは自動車事故で死んだになっていた。
チーン(苦笑)。


妻子あるストラヴィンスキーを家族ごと自分の別荘に招待し生活させるという状況の中、その別荘の中で恋に落ちるシャネルとストラヴィンスキー。
そこでそれっていいのか?とゆー一歩間違えばドロドロ不倫なお話になりかねないのに、一番シンプルというか、スタイリッシュ、オシャレなな印象でした。
香水とストラヴィンスキーとの恋だけにお話が絞ってあったからかな。

シャネルの別荘が外も内装も黒がアクセント的に効いていて凄く綺麗だった。
白の壁に黒の縁取りがあったり。シャンデリアも凄く綺麗。
幾何学なような、アールデコなような、ガブリエルシャネル舞台の緞帳の模様にも雰囲気がちょっと似てるような黒白模様の壁。
シャネルの服も、シャネル社が全面協力したというだけあって、黒と白が基本でシンプルすっきり。
クラシカルかつモノトーンが効いててお洒落だった。


シャネル自身の設定もスタイリッシュで凛としていた。
自立した強い女性。
たぶん、女性として強く生きたーーのが出てたのはシャーリー・マクレーンのココ・シャネルだと思うし、お話的に一番面白かったけれど。
スタイルを確立したというのが一番しっくりきたのはこっちのシャネルかもしれない。

ところでストラヴィンスキーの春の祭典。
映画でもちょっとやっていたんだけど、曲を聞いてあれっと思った。
ガブリエルシャネルでもちょこっと使っていたんだね。
2幕のレザネフォール~~ストラヴィンスキー達が登場するシーンの最初に流れる曲。
あそこがちょこっとストラヴィンスキーだったんだと初めて知りました。

映画の中でもストラヴィンスキーが作曲するシーンとかで曲が流れていたけど・・・凄く重い。
この曲の感じはあまり好きになれないなあ。


シネウインドの客席数は86席とのこと。
その客席に半分以上は入ってました。
シャネルのファンというよりも、シネウインドに通われている方が多いのかなと思った(年齢層高め)。
予告を見ているうちに、こういう映画館もいいな~と。
通い始めるとハマるのかもしれない。
ただ、駐車場割引がないのが痛い(苦笑)。
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2010.03.21 / Top↑
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