今井翼氏やジャニーズいろいろと。日々いろいろらくがき帳

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
先週に続いて、またまた仕事帰りに映画見てきました。
今日見てきたのはパリ・オペラ座のすべて






これは12月に美容院に行ったときに見た雑誌に宣伝が載っていて、これは見たいなあと思ってて。
2月に地元でも公開されると知っていたけれど、昨日ネットで調べたら今日までだったという。

先週見たアバターはそれなりに混んでいたけれど、今日は10人強くらい?
かなりだらだらな見方してしまいました(笑)。

映画は、特にストーリーというものはなく、ただただオペラ座で働く方々の様子が映されていた。
バレエダンサーさんのリハ風景。
オペラ座の中の丸い部屋?でのリハ。
ピアノ(またはギター)生演奏でのリハ。凄い。
振り付けについての注意やダンスのカウントを取る言葉はあるけれど、特にセリフとゆーものがなくて。
しかもフランス語なので、何を言っているのか完全にわからない。
淡々と進むので、疲れもあったのか?最初の方でついついうとうと(苦笑)。

見ていくうちに段々と、レッスン着でリハしていたのが衣装を付けてリハ→舞台と進んでいったのはわかった。
いろんなレッスンしていたけど、わかった曲はくるみ割り人形くらい。

オペラ座=クラシックバレエの印象しかなかったんだけど、映像で見たのは半分くらいがいわゆるモダンダンスというか現代舞踊?コンテンポラリーダンスというか。
バレエを基本にしたしなやかなダンス。
足が顔の上まで上がったり~180度、てっぺんまですたっと上がってて、まるで軟体動物みたい。
人間の身体ってのは、訓練でこんな動きまで出来るのかーと。
それを「ここはそうじゃなくてこう、そこはこうして」と指示する振付師さん。
素人目にはどこがどう悪かったのか全然わからなかった(苦笑)。

画面にときどき現れたオペラ座の芸術監督の女性。
セリフというか、ちゃんと話していたー唯一進行がわかるのがこの人の言葉だけだった。
芸術監督だけあって、オペラ座の経営面、バレエダンサーの生涯の両面をしっかりと見ている凄い人。
オペラ座のバレエダンサーは国家公務員なのね。定年は40才(さすがバレエ)。

オペラ座の中の食堂(カフェテリア)、壁の修繕、地下水路、奈落。
バレエ衣装を作る人々、メイクさんetc・・・どれくらいの人が働いているんだろう。

約3時間、ただただ淡々とオペラ座風景。
リハだったり、建物だったりと結構画面切り替えも多くて。
せめてもう少しナレーションなりテロップなりがあったら、も少しわかりやすかったんじゃないかなあ。
スポンサーサイト
2010.02.19 / Top↑
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。