今井翼氏やジャニーズいろいろと。日々いろいろらくがき帳

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今朝、出勤前にたまたま新聞をちらと見たとき(新聞見てよかった~)、映画館の上映スケジュールが目に入り。
ココ・シャネルの上映が今日までと知り、急遽、帰りに見てきました。
夕方からの上映だったので、少しだけ早退(早退できてよかった~~)して万代へ。
映画館に着いたらもう時間ギリギリだった。

実は万代のT-JOY、初めて入りました。
あまり大きくない(キャパの少ない)シアターに入ると、先日のアヴァン~と同じくらいにガラガラ(苦笑)。
1列前にいた~一番最初に席に着いたという人に「よかった~~私だけじゃなくて」と話しかけられてしまいました(笑)。
(その時はなんと、その女性ともう1人、そして私の3人しかいなかった。最終的には10人いたかな)。





映画の内容は。
ガブリエルの少女時代~~晩年まで。
お話は晩年のコレクションを再開したココから始まり、少女時代に遡ったり、晩年に戻ったり、エチエンヌと出会ってまた晩年に戻ったりといったりきたり。
ストーリー構成的に、アヴァン~より断然面白かった。
や。正直、これまでに見た舞台ガブリエルシャネル、アヴァンココシャネル~よりも一番面白かった。
翼のアーサーとか、翼がやっていたとかは全く別として。

シャネルの生い立ち、エチエンヌやアーサーとの出会いや別れといったシャネルの人生の部分と、コルセットを取っ払い、スカート丈を短くし、男物デザインを女性用にアレンジ、ジャージー生地使い、黒のドレスなどシャネルが確立したデザイナーの部分の取り上げ方のバランスがよくて面白く見れました。
若いときのシャネルと晩年のシャネルを入り混ぜたのがよかったのかな?

晩年のシャネルを演じていたシャーリーマクレーンは前評判どおり素晴らしかったです。
素晴らしい存在感☆
若いときのシャネルを演じていた女優さんも可愛かった~~。
エチエンヌもアーサーも格好良かった~~。
エチエンヌはアヴァン~に比べるとかなり男前な印象(笑)。
アーサーは逆に少し色男度が増していたように見えた(笑)。

ガブリエルシャネルでもお馴染みのアドリエンヌも出ていた。
けれど、ガブリエル~ではガブリエルの妹だったアントワネットはココシャネルでは出て来ず、一緒に孤児院にいたのはガブリエルの姉のジュリア。
そういえば本にも妹だったり、姉だったりしてたっけか。この辺あやふやなのかなと。
アヴァン~では、アドリエンヌはさっさと男爵とくっついて出て来ず、よくいたのはエチエンヌの元彼女だったエミリエンヌ(女優)。

そして、あれ?と気がついたのは、どっちの映画にもミシアやディミトリー大公やロシアの面々が出て来なかった。
それだけシャネルにはいろんな人達との交流や恋愛があり、その人生のどこを切り取るかで描かれるものも変わるんだなあと思った。

プライドが高く。自立心が高く。強かったシャネル。
男のためにではなく、女性自身のためにスタイルを作った。
映画も舞台もこのことは同じように伝わってきました。
凄い人だったんだろうなーー。

私自身がシャネルのものを手にすることはないだろうけれど、こういう人だったんだ~と知れたのはよかったです。
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2009.10.10 / Top↑
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