今井翼氏やジャニーズいろいろと。日々いろいろらくがき帳

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台風が近づきつつあるというのに。
先週金曜日に行く予定だった映画「ココ・アヴァン・シャネル」を見てきました。
時間ギリギリに映画館に入ったらガラガラ(苦笑)。
天気のせいか、公開してから日にちが経ったからか。
まぁ、おかげで気楽に見れました。


映画始まってすぐに気付く。
わかっちゃーいたけれど、シャネルはフランス。ああフランス語だーー。
(英語しか勉強したことない人間にはフランス語はちんぷんかんぷん。出演者の名前テロップもよく読めない)。
んなことはさておき。
映画の内容は。
基本の筋書きは、ガブリエルシャネルと同じような感じでした。
ガブリエルの少女時代は一瞬。
お針子しながら夜のカフェで働くところから、アーサーに資金提供してもらい、お店を出し、ショーをやるようになるまで。
エチエンヌはいかにもな人好きのする好色なボンボンなおじさん。
アーサーは細身長身な王子様然とした青年紳士な感じ。
見た目からしてアーサーの方が若い。
舞台だけでなく、映画でもこう来るとは・・・この2人は実際もこういう印象だったんだろうか?と思ってしまった。
ガブリエルは綺麗な女優さんでした☆

エチエンヌのお城で過ごすのが凄く長く、お店を開くのがホントに最後で、ちょっと呆気というか、尻切れトンボな印象でした。
てのは、ガブリエル~で老女なガブリエルまでを見たからかな。
シャネルがコルセットを外したことや、派手さを取り除いたことがわかるシーンもところどころにあったけど、それよりもココの人生な展開。

ココの凛とした気の強さ、皮肉屋さが窺えるピリッとしたセリフがあったのがよかった。
アーサーのセリフで印象に残ったのは、ココに言った「君はエレガントだよ」
舞台を見ているので、ああこの後にアーサーはいなくなってしまうんだ~~とわかってしまうのは切ない。
翼@アーサーじゃないんだけどねー(笑)。

20世紀初頭のコルセット締めたドレスファッションや、シャネルぽいファッションとかあって、全体的に綺麗な映像な印象で、見てよかったです☆

次はココ・シャネル。
昨日、調べてみたら、今、万代でやっていることを知ってびっくり。
HP見た限りでは、いつまで上映されるのかわからないし、今週末の連休に見に行きたいな。



ブログ拍手ありがとうございます☆
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2009.10.08 / Top↑
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