今井翼氏やジャニーズいろいろと。日々いろいろらくがき帳

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昨夜、姉とりゅーとぴあ@市民芸術会館に行ってきました。


見てきたのはノイズム
2004年から市が大本になって展開しているダンスコンテンポラリーダンス集団。
前から一度見てみたいなと思っていたもので、今年2009年の新作公演があることを知り、初めて見ることが出来ました。
席は後ろから2列目だったんだけど、ほぼ真ん中の位置だったので見やすかったです。


最初の演目が薄暗い照明が当てられているだけのステージに、男性6人、女性6人のダンサーさんがいるだけ。
2つ目の演目は、先ほどの10名のダンサーさんが無国籍風な衣装を身に纏い、踊られていた。
最後のは照明があるステージはダンサーさんが5名いるだけ。

平たく言えば、いわゆる「創作ダンス」のカテゴリーに入るものでしょーか。
基本のダンスはクラシックバレエ。
とにかく体の動きがしなやか。軟体動物?てくらいの柔らかさ。
飛んだり跳ねたりという振りはほぼなく、後ろから肩の下に手を入れて、後ろから引きずったり。
これがただ引きずられるのではなく、ちゃんと踊りになっていて。
1つ1つのポーズが無駄なく、きちんとまとまっていて、人間の体ってこんな風に動けるものなのかと思いました。

ただ・・・。そのダンスで表現しているものが何か~~何を表わそうとしているのか、どういうものを伝えようとしているのかよくわからなかった。後ろで見たからか?
悲しいことに、もらってきたパンフレットのようなものを読んでも、言葉の意味はわかれど、実際にやっていたものに繋がらず(泣)。
難しい、深い世界でした。
でもこのようなものが新潟でやっているというのは、ずっと続いているというのは凄いことなんだろうなあと。
東京でも公演をされるようだし、動いているものは大きいんだろうなあと思いました。

昨夜は新作公演の初日ということもあり、会場内をよく見ると、ダンス関係者さんや某女子高ダンス部らしき集団やおそらくノイズムの関係者と思われる方々もいたような感じでした。
そういった方々にはわかるんだろうなあ・・・と姉と会場を後にした私でした(苦笑)。
何回か見れば、伝わってくるのかなあ。
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2009.06.06 / Top↑
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